榾木(ほだ木)の環境作りとカブトムシ

鈴加園ではしいたけの原木栽培していますが、降水量が少ないので榾木(ほだ木)の環境を整えるのに苦労しています。でも梅雨が明けたら活発に育つと思いますのでそれまで狩りとりはお待ちください。
最も野生に近い栽培方法で一定の長さに切断した「榾木(ほだ木)」を用いる方法です。一般的に外部環境の影響があるために生産量と品質は安定しにくいといわれています。しかし、天然条件と変わらない方法で栽培されるため、味は天然とほぼ変わらず美味しいので鈴加園ではこの方法にこだわっています。
榾木(ほだ木)の環境を作っています 大きくなったカブトムシの幼虫
栽培後の榾木(ほだ木)にはカブトムシやクワガタムシが育ちます。今はまだ幼虫ですが沢山いましたよ^^
この子たちは子どもたちの夏の昆虫採集に大活躍してくれます。
夏休みのレジャーにオートキャンプ場でお楽しみください!

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